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2010-10-17 (Sun)
先日、札幌の劇団・千年王國さんの『贋作者』が美唄にて大千秋楽を迎えました。

まぁその、私の大好きな大好きな劇団様です。以前にも書きましたが、高校のときからほぼ追っかけです。

昨年『贋作者』が再演され、その際妙なご縁から舞台で使用する美人画を描かせていただけることになりました。
『贋作者』は大阪や釧路で上演され、北斎も各地をまわり、美唄へ来たわけです。

美唄での会場は、私が演劇にハマった高校時代の思い出の場所。なんだかとても不思議な気分でした。



北斎の美人画(模写)↓

製作途中
bijin1


人物完成
bijin2



背景は少し黄ばんだ紙に見えるように着色
bijin3



と、実は完成した写真がありません><

背景を着色した時点で劇団さんに渡して、その後スタッフさんが掛け軸風(?)に加工してくださいました。
それが舞台美術としては完成なんですが、私も公演を観にいって初めて見たので、手元に画像がございません(´・ω・`)


かなり大きいのですが、この写真じゃ伝わらないですね。
二枚目に写っている新聞紙から察していただくしか…笑
2メートルくらいあったような気がします。







去年、イラストの活動を再開しようかと考えていたときにお話をいただいたので、良いスタートになったなぁと思います。
今思うと、もっとあーできたんじゃないかとかこーできたんじゃないかと考えることもあるのですが、とにかく、この絵をかけてよかったな~て感じます。

千年王國さんに感謝感謝です。使ってくださってありがとうございます。

もっともっとがんばろうと思います。
美唄公演でほかの方が描いた絵も近くで拝見したのですが、いやあもう私はまだまだだな~。いや、ほんと。

終演後の舞台です↓
gan



がんばるぞ><
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